いつまで上がる任天堂
任天堂 時価総額10兆円を突破 国内3位 株価終値71300円
任天堂の株価が15日、大阪証券取引所で初めて7万円を突破した。終値は前日比3600円高の7万1300円で、時価総額も10兆円の大台を超え、トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャルグループに次ぐ国内3位となった。
前日の終値は6万7700円だったが、この日は6万9800円で取引が始まり、最高値は7万1500円にまで上がった。時価総額は10兆1010億円となり、初の10兆円台に乗った。
同社は、好調な携帯型ゲーム機「DS(ディーエス)」の販売拡大に加え、据え置き型ゲームの「Wii(ウィー)」も幅広い年齢層に人気で、ヒットが続いている。それらを後押しするソフトも相次いで発売され、販売の好調さを背景に株価も上昇基調が続いていた。今年12月発売の家庭で気軽にフィットネスが楽しめるゲーム「ウィーフィット」への期待感もあり、高値の更新が続いたとみられる。
任天堂は「大変光栄で責任を感じる。DSやWiiの普及で期待に応えたい」(広報室)としている。
ということで、まだ売り時期じゃなさそうだ。今日は日経平均が下がっている中、ほぼ7万円以上をキープしているし、午前は11時に近付くにつれ、どんどん値上がるし、25日の中間決算発表までこの調子が続くかな~?